あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ

何を訴えているのか?

私の訴えているのは、 所得税法にある寡夫控除要件が男性差別であり、憲法14条に反しているという事です。

寡婦(寡夫)とは、配偶者と死別、または離婚した人の事です。

寡婦控除(寡夫控除)は複雑なのですが、単純に言うと、男性のほうが条件が厳しくなっています。

例えば、年収700万円のシングルマザーは27万円の所得控除が認められますが、年収700万円のシングルファザーには認められません。

単純に性別の違いだけで、納税額が異なるのはおかしな事だと思いました。