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あるシングルファザーの裁判日誌

不公平な寡夫控除の是正を求めて行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ

給食

えーと脱線します。


私の住んでいる川崎市では来年から中学校で待望の給食が始まるみたいです。
うちは一番下の子が今年中学3年生なので、恩恵はまったくありません。
2年前は長男、次男、三男の全員がお弁当持参だったので、自分の分とあわせて4つ製作していたこともありました。
まぁ自分で選んだのですから文句を言ってはいけませんね。
思えば、私が中学生の時、毎日、父がお弁当を作ってくれました。実は私、父子家庭(一人っ子)で育っています。
その父も母親(私にとっての祖母)は父を産んですぐに離縁しているので父子家庭でした。
もっとも戦時中の話なので親権が父親というのはよくある話しだったみたいですし、年の離れた腹違いの兄姉に面倒をみてもらったようです。

しかし間違いなく父子家庭のDNAを持ってますね。
息子達に遺伝しないといいのですが。