あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ

川崎市長の公約

日曜日に、衆議院選挙と一緒に川崎市長選挙も行われました。

当選した福田市長のマニフェストには「人種・障がい・性別・LGBTsなどあらゆる差別の根絶を目指す施策を進めるとともに、条例制定を提案します」と明記されています。

そんな市長を代表者とする川崎市を相手に性差別の訴訟を起こしているわけです。

地方税といっても、地方税法を決めたのは国会なわけで、市長はシングルファザーの受けている性差別についてどう考えているんでしょうね。