あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



部分的に不適法らしい

2年分の課税処分取り消しを求めているのですが、今年分は審査請求をしていないので、不適法になると答弁書に書かれていました。

そうなんだ。それは失敗しました。もう処分から3ヶ月以上たっているので、今からでは審査請求できないです。

でも、1年分は不適法じゃないからヨシとしましょう。

 

もう一つ、私の請求は取消訴訟と義務付け訴訟になるそうです。義務付け訴訟の場合、重大な損害ではないとダメなんだそうです。よくわからないけど、この被告の主張が認められても、結果は同じではないでしょうか。

取消訴訟に勝った場合、行政庁は拘束されるので判決の意図に沿った新しい処分をする義務があります。この場合は、還付になるのかな。

私は新しい処分をしてくれと請求したので、この請求が認められれば、新しい処分がされて還付されます。

同じやん。

争うようなことではない気がします。

私はどちらでもいいです。

 

さて、憲法14条に違反していないとする答弁に反論しなきゃいけません。

が、長いです。いっぱい書いてあります。

被告の主張はなるほど〜と思いました。

ただ、従前の判例があるとしたところは、判決文を見れないので、なんとも反論できません。判例を添付してくれたら助かるのにな。せめて、引用だけでもしてほしかったな。