あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



第1回口頭弁論

横浜地方裁判所 502号法廷 10:30

第1回口頭弁論が開かれました。

 

被告代理人は4人で、その関係者と思われる方が傍聴席に3人いらっしゃいました。その他に傍聴人が2人いらっしゃいました。

 

訴状の書き方が悪かったせいで、まず請求内容の確認をされました。

 

寡婦控除に相当する控除をしていない課税処分を取り消して、新しく課税処分をしろ!という請求をしましたが、裁判長によって、寡婦控除に相当する控除がされていないことによる差分の課税額を取り消せということかというように確認されたので、その通りですと答えました。

これで請求内容はすっきりしました。

 

そんなやりとりがあったせいで、第1回とはいえ結構発言しました。緊張して少しカミました。やっぱり法廷はドキドキします。

 

次回の期日は2月5日に決まりました。2ヶ月先ですね。場合によってはこれ以上の弁論は必要なしとして最後の口頭弁論になる可能性もあります。そうなったら私の主張では裁判官を説得できなかったということでしょうから、たぶん負けでしょうね。

 

さて、どうやって判例を覆しましょうかね。