あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



確定申告書の見直し・確認について

税務署から「確定申告書の見直し・確認について」という書面がきました。

 

年末に、寡婦寡夫控除を適用して更正の申告をしましたが、間違っていると思われるので確認してくださいということらしいです。

 

認められないことを承知で申告していますし、税務署の職員にはその点をお話ししていますので、認めないよという決定処分を頂きたいわけですが、こういう所は丁寧ですね。

 

ちょうど夜勤明けだったので、税務署に行ってきました。こちらの事情を説明して、裁判したいので、行政処分をもらいたい事を理解してもらいました。

 

そうしたら、職員の方も、手続き上は、もう一度こちらから修正のお願いをさせて頂きます。そこで何もしなければ、修正に応じる意思がないとして、こちらから処分をすることになりますと。

 

ただ、その場合、過少申告加算税が付きますって。

 

ん?

 

何?

 

それって脱税を罰する罰金じゃん。

 

寡夫控除が付けられたら税金が安くなるから払い過ぎた税金を返してくれ求めているだけで、脱税しようとする意思もないし、既に払っているし、なんで犯罪者のような扱いを受けなきゃならんの?

差別されている事を訴えるとペナルティが来るわけ?

 

それがルールだとしても、納得できません。

 

金額も5桁になります。裁判に負けたら払わなきゃいけません。(当初6桁と書きましたが、5桁で済みそうです。)

 

国に弓を引くと言うことは、こういうことなのですね。

 

考えさせられます。