あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



自身の養育費や面会交流

養育費とか面会の事を、私はどうしているかという事をお伝えしておこうと思います。

 

事情により離婚の原因などについては書きません。

 

あの頃、離婚するかしないか、親権をどうするか等で争いました。お互いに親権を主張しましたが、連れ去り別居などはせずに、同居したまま調停や訴訟になりました。最終的には和解が成立し、私が親権者で合意しました。

その後、面会や養育費について調停を行い、月1回の面会、二十歳になるまで1人○千円の養育費などを取り決めました。少額でも養育費をもらうのは、彼女が母親である事の証しという考えです。

もう6年になりますが面会もやっていますし、養育費もきちんともらっています。

近くに住んでいるので街で見かけることはありますが、会って話をすることはありません。彼女は、私にとっては縁のなかったひとですが、子ども達には、永遠にお母さんです。

 

満点ではないけれど、私はこれで良かったと思っています。いろいろあったけど、今の子ども達と元妻のこじれていない関係を見ると、良かったんだと思います。