あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



次回期日まであと1週間

次回の口頭弁論まで、あと1週間になりました。長いです。だれます。

 

今回、2ヶ月も間が開いたのは年末年始をはさんでいるのと、被告の弁護士さんの都合がつかなかった事によるものです。

もし、次回があるなら、1ヶ月後ぐらいにしてほしいですね。

 

裁判所の出している資料によると、口頭弁論期日の平均間隔は、民事訴訟だと1.9ヶ月で、行政事件訴訟だと2.5ヶ月なんだそうです。

そんなもんなんですね。

そう考えたら妥当なところですね。

 

地方税の裁判は、今年中に判決が出て、来年は控訴審、そして最高裁へ、そんな見込みで考えてます。

 

所得税については、昨年末に更生の申告をしました。今、税務署から予知がきている段階で、拒否しましたが、もう一度3月頃に修正しなさいよというのが来るらしいです。当然、それも拒否するので、そうなったら、行政処分が下されます。そこから審査請求したら、裁決がでるのは来年でしょうかね。そしたらようやく提訴できます。たぶん、来年の夏頃になるでしょう。一審が1年かかり、高裁、最高裁と進んだとすると、あと3〜4年はかかります。

 

その頃は、末っ子も二十歳になるのでシンパパを卒業しているかもしれません。