あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



弁護士さん達の塩対応

この件で何人かの弁護士さんとお話やメールをしました。ほとんど塩対応ですが、どんなんだったか書いておきます。

 

A弁護士 (無料法律相談会にて)

行政訴訟をしようと考えていた頃、ためしに作った訴状をみてもらいました。後から考えてみると適切な指摘はなかったです。たぶん、行政訴訟に何が必要なのかを知らなかったんだと思います。

 

B弁護士 (無料法律相談会にて)

提訴の仕方や、訴訟の進行についての相談をしました。この方も行政訴訟についてはほとんどわからなかったんだと思います。人権派の弁護士さんを当たれば受任してくれるかもしれないとおっしゃってました。・・・人権派・・そういった弁護士さんがいることを初めて知りました。

 

C弁護士 (メールで相談の問い合わせ)

税務訴訟を扱っていると書いてあったので、有料で相談にのってほしいとメールをしましたが、2週間たっても返事が来ず、再度問い合わせたら、「税務訴訟は扱ってません。」と断られました。

 

D弁護士 (メールで相談の問い合わせ)

近所だし、行政訴訟の経験があるとHPでアピールしていたので、有料の相談をしたいとメールをしました。ご丁寧に、「お役にたてない」と断られました。

 

E、F、G、H弁護士 (メールでの相談問い合わせ)

HP上で税務訴訟を扱っているという弁護士さんに相談にのって欲しいとメールをしましたが、まったく返信なし。「親身になって・・」なんてHPでうたっているのは、信じてはいけないという教訓になりました。

 

I弁護士 (メールでの相談問い合わせ)

相談したいというメールに返信をくれた珍しい弁護士さん。でも、返信がとても遅かったので、相談にのってもらえないと思い、K弁護士さんに相談してしまった後だったので、断りました。

 

J弁護士 (電話での相談)

税務訴訟を専門に扱っている法律事務所に、電話をしたら筆頭(?)の弁護士さんに電話口に代わってもらいました。税務訴訟をしていて、相談したいことがあるんですと伝えたところ、「みなさん勘違いしてることが多いんです。見てあげるからメールで送って。」と言ってくれたので、大喜びで訴状や答弁書、相談内容をメールしました。

・・・

でもなしのつぶてです。こちらが1番の塩対応です。

 

K弁護士 (有料相談)

税理士の経験もある弁護士さんにメールでアポを取り、相談にのっていただきました。質問に対する適切な答えをいただけたのは、この弁護士さんだけでした。30分5000円ですが十分満足しています。

 

勝訴した時は、K弁護士さんにお礼を言いに行こうと思います。