あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



早く来い来い、行政処分

所得税に対する裁判をするため、まずやらなければならないのは確定申告と更正の請求です。

平成24,25,26年度分は、いきなり寡夫控除をつけた更正の申告(確定申告)をしました。今は更正処分がされるのを待っています。

平成27,28,29年度分は、医療費控除などによる還付金請求の確定申告をしてから、寡夫控除の更正の請求をしましたので、「更正すべき理由がない旨の通知処分」がくるのを待っています。

 

住民税のケースのように裁判するなら1年分だけでもいいのですが、5年遡って請求できる権利があることも訴えたいので、時効の切れていないと思われる年度の分からやっています。

 

28,29年度分は請求したばかりなので、行政処分されるのはまだ先だと思いますが、それ以外は昨年の12月に請求したので、そろそろ行政処分してほしいものです。でも6年分まとめて審査請求や提訴したいので、全部まとめて処分してくれるほうが助かるかもしれません。

6月頃に行政処分をもらってすぐ審査請求、そしたら、裁決をもらえなくても9月には提訴できるかもしれません。

その頃、住民税のほうは控訴審ですね。

楽しみです。