あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



いざ、霞ヶ関

控訴理由書を提出してきまた。郵送でもいいんですけど、一度高裁を下見しておきたかったので、行ってきました。

 

有楽町線桜田門駅をおりると、普段は目にしない光景が広がります。皇居から振り向くと、ドラマでよく出てくる警視庁、レンガ造りの美しい法務省、視界には最高裁の要塞のような建物も入ってきます。すっかりおのぼりさんになりました。ここで、桜田門外の変桜田門事件があったんですね。日本の歴史が動いた場所ですね。

 

法務省の隣が東京高等裁判所です。

東京高等裁判所の建物の正面の表札?は「裁判所」だけ。なぜなら、東京地裁と同じ建物だからですかね。

 

建物の中は、横浜地裁に似ています。裁判所の中って作りは似てるのかもしれません。いや、川崎市の家裁は複雑な作りでしたから、そうとも言えないですね。

 

手荷物検査を受け、16階の民事部に行き、控訴理由書を提出しました。その後で、8階の法廷の前まで行きました。開廷していないので入れませんでしたが、なんだか緊張します。

 

来月、このステージに立ちます。楽しみです。