あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



ご馳走さま

長男は、留学中。次男は大学の宿舎。

ということで、今は高校2年の三男が我が家を闊歩しています。

 

「大学は勉強したい人が行けばいい。」というのが私の考えなのですが、上の2人は勉強したかったみたいですね。でも三男は、勉強が好きではなさそうな感じを醸し出していました。本人は否定しますけど、やりにくさや焦りなど辛いものがあるでしょう。

最終的には自分で乗り越えなければいけないもので、お節介は禁物です。

 

そんな三男の期末試験が終わりました。塾にも行っていますが、試験期間中は私にすり寄ってきます。いつもは数学や英語の問題を一緒に考えてみたり、即興で歴史の問題を作ってあげたりしますが、今回はあまりできませんでした。

 

それでも点数がアップしたみたいです。

そして彼の台詞が嬉しいです。

「最近、勉強が苦じゃなくなってきたよ。」

 

おー、

 

そうじゃ、学ぶことは楽しいことなのじゃよ。(なぜかおじいちゃん言葉で思考しました。)

 

今年も嬉しいことがたくさんありましたが、彼の台詞は今年最大級のごちそうでした。

 

ご馳走さま