あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



三年目に突入

ブログを書き始めてから2年たちました。裁判しようと決意してから2年たったということです。

はじめの頃はよくわからず、いきなり訴状から書き始めて、思いっきり的外れな事をしていました。ひのきのぼうとなべのふたを持って旅に出たら、いきなりドラゴンに火を吐かれて丸焦げになった感じでしたね。

いまだ、何も変わっていない訳ですが、意識は変わっています。どうのつるぎとくさりかたびらぐらいを持てるぐらいにレベルアップはしてると思います。

 

仕事とか、しんどい時に、「なんでこんな事やってんだろ」みたいに凹むことはありますが、なんとか続けられてます。

仕事で自己紹介するような場面では、「最近、法律の勉強をしています。楽しいですよ。」なんて言ってます。気負わずに取り組んでいるのがいいのかもしれませんね。

 

7月11日の判決までは、あまり更新がないかもしれませんが、ご了承ください。