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あるシングルファザーの裁判日誌

不公平な寡夫控除の是正を求めて行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ

法廷での起立発言

第1回口頭弁論で、法廷でのお作法に驚いた事があります。

発言する時に起立する事です。

長い文章を話す時なら、わかります。発言権が誰にあるのかよくわかるし、プレゼンするにもしやすいでしょう。発言の前に一呼吸おくので不要な発言が減るメリットもあるでしょう。

でも、『はい』『いいえ』『わかりました』程度で起立する必要はないと思いました。

裁判官からの問いかけに座ったまま『はい』と答えるのは1秒もあればできます。しかし、椅子を動かして、立ち上がって、『はい』と答えて、座って、椅子を引くと時間がかかってまどろっこしいです。変な間ができます。

 

起立して発言は裁判官に対する敬意なのかなとも考えましたが、被告全員ノーネクタイで特にかしこまった感じでもなかったです。(私はスーツにネクタイをしていきました。)

 

この起立発言のお作法は、必要なんでしょうか。

あとで書記官に聞いたら、座ったままでいいですよとおっしゃってました。

 

発言は起立、返事は着席のままがいいな。