あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



判決等即報用手持幡

よく判決のニュースで見かける光景で、判決のすぐあとに、裁判所の前に走って出てきて「原告勝訴」とか「不当判決」とかが書いたボード(巻物?)をカメラの前に見せるのがあります。これを正式には判決等即報用手持幡というそうですが、一般的にはハタ出しと呼ばれています。

 

今回の裁判で、即報を知りたい人はいらっしゃいませんし、取材要請もしてませんので当然マスコミもきません。あふれて傍聴できない傍聴人もいないと思うので、ハタ出しなんかする必要はないですが、息子はこれをやりたいと言っています。

勿論、やりませんが、このブログ上でハタ出しもどきをしようと思います。

 

ハタ出しするとなると、いろんなハタを用意しておかないといけません。負けた時に「不当判決」なんて言う気はないので、「原告勝訴」か「原告敗訴」の2種類かな。それ以外が思いつかないけど、一部勝訴なんてのがあるのかな。半分認めるとか・・・

 

できれば勝訴のハタ出しができるといいですね。

ちなみに判決は電話で問い合わせる予定です。