あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



国税不服審判所デビュー①

予定通りに代休が取れたので東京国税不服審判所に行って参りました。税審所は私の好きな役所のひとつです。優しさがハンパないです。

 

税審所がある九段下って、何か街の雰囲気が違います。そんな街の雰囲気に負けないように、ひと勝負してから税審所に行くことにしました。

 

和え玉(あえだま)システムのあるラーメン屋さんで、和え玉を我慢できるかどうかで勝敗を決めます。和え玉というのは、豪華な具材も込みのおかわりを安価で提供するもので、最近増えてきました。替え玉とはちょっと違います。

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「勝ってやるぞ」と挑んだものの、スープも麺も刑法に触れるレベルです。チャーシューに至っては、何でもいいから感謝したい気分になりました。

250円を出し、降伏を宣言します。

「和え玉、ください」

 

しかし和え玉にもチャーシューが付いてくるなんて、なんと殺傷能力の高い和え玉でしょう。

 

あまりにも完敗だったので、店を出る時は「ご馳走さまでした」だけでなく、「美味しかったです。」と罵声を浴びせ一矢を報いてきました。

 

さて、税審所の話ですが、ひとことでいうと「優しかった」です。

 

それでは、なんだかわからないですよね。

いったん、区切ります。