フレンチトースト訴訟

父ちゃん大法廷に立つ(計画)



卒業式

三男の卒業式に行ってまいりました。

 

式の様子は保護者のいる教室に中継され、卒業証書授与は、体育館で、クラス単位の入れ替えをしながら、全員マスク着用で行われました。学校側も苦労されてますね。

 

三男は都内の大学に進学が決まっています。(受験勉強、よく頑張りました、えらい)

法学部なので、いろいろと調べ物を手伝ってもらおうと企んでいます。

 

長男は就職していますので、4月からは次男と三男が大学生です。

 

となると、次は私の番ですね。

60歳になるまでには大学生になりたいと思います。

 

卒業式の後は、シメのラーメン(まぜそば)です。f:id:sakurahappy:20200307181557j:image

第4回口頭弁論(対所得税)

東京地裁 419号法廷

開廷の10分前に原告席に着席しました。暇なので、傍聴席を数えてしまいました。なんと52席もあるんですね。

そして今回の傍聴人は、ゼロです。注目されないというのは、とても良いですね。

 

今回、もしかすると結審してしまう可能性があると思っていました。なので、裁判長に次回期日の開催を申し立てる練習をしてきました。

 

しかしそんな心配は無用でして、私に反論の機会をくださいました。

 

ありがたや。

次回期日は5月14日です。

 

地裁の後は、シメのラーメンですね。

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体力を付けるために栄養のあるものを食べなければと思い、くろおびさんに行ってきました。

利尻昆布だしのスープは旨すぎます。

こんなラーメンが食べられるなんて、幸せです。

いいわけマスク

電車の中などで咳をする人が少なくなりました。新型コロナの影響ですね。

私は喘息なので、よく咳をします。アレルゲンを吸い込んだりしたら、そりゃもう喘鳴はするし、激しく咳込みます。最近、コントロールがうまくいかず、よく咳がでるのですが、マスクをしていても周囲の視線が冷たいです。吸入ステロイドだけでは効かず、プレドニンも服用していますが、調子悪いです。

マスク不足なのでメーカーに開発する余裕はないかもしれませんが、こんなマスクを作って欲しいというアイディアがあります。

 

「いいわけマスク」

 

マスクにメッセージが印刷してあるマスクです。

 

たとえば、

 

「喘息患者です。平熱です。」

「花粉症です。くしゃみ失礼します。」

「猫アレルギーです。」

 

咳き込んで、すみません。でも感染症ではありません。そんなメッセージを黙ってても伝えられるアイテムです。

 

マスクメーカーさん、作ってください。買いますよー。

ついつっこむ

上告理由書を提出してから約2か月たちまして、ようやく最高裁から記録到着通知書が来ました。

事件番号はまた振り直されるんですね。令和元年だったのが、令和2年になってしまい残念です。

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事件番号は

令和2年(行ツ)第56号 です。

「2(ツ)行(イ)ツ 5(こ)6(む)」

「ついつっこむ」と覚えてください。

担当は第一小法廷です。

 

ようやくここから最高裁での裁判が始まります。

 

なんにもすることはありませんが

頑張るぞー。

 

 

被告の主張がきた

所得税法の裁判ですが、被告から準備書面が届きました。(マッテマシタ)

 

一読した感想

「これが弁護士さんの仕事なんですね。」

住民税の控訴審判決を多く引用して、強引にねじ伏せてきます。

 

反論させてもらいます。

寡婦(寡夫)控除制度に関する質問主意書

昨年11月に、衆議院でこんなやりとりがあったことを発見しました。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/200076.htm

 

質問3とその回答を転載します。

 

(質問)

本所得控除制度は、寡夫寡婦、すなわち性別のみによって、要件や控除額に差異が設けられている。性別のみにより差別を行うことは、憲法第十四条の「法の下の平等」に照らせば、立法目的が重要なものであることを要求する「厳格な合理性」の基準が求められるところであるが、性別によって差別する合理的根拠がどこにあるのか説明を求める。

 

これに対して、安倍総理の名前で回答があります。

 

(回答)

寡夫控除については、所得税法第二条第一項第三十号に規定する寡婦に認められている措置を必要な範囲内で男性にも及ぼすために創設されたものであり、その適用条件については、寡夫控除が創設された昭和五十六年当時において、財政事情が厳しかったこと及び寡夫寡婦と異なり、通常は既に職業を有しており、妻と死別し、又は離婚した場合でも、事業を継続し、又は引き続き勤務することが普通であり、家庭の収入が大きく変動するものではないと考えられていたこと等を踏まえ、規定されたものである。

 

 

 

財政事情が厳しかったことを理由のひとつにしていますね。

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こんな時はラーメンを食べるにかぎります。