あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



フレンチトースト訴訟

裁判は訴訟番号というのがついています。例えば 昭和55年(行ツ)第15号とかですね。これでピンとくる人もいるでしょうが、一般の人は何の裁判かわかりません。

でも有名な裁判には、マスコミが勝手に名前をつけます。砂川訴訟だとかサラリーマン税金訴訟だとかですね。(マスコミじゃないかもしれません。)

 

で、思ったんですけど、モチベーションを上げるためにも、自分の訴訟に名前をつけちゃおうと考えました。普通に考えたら寡夫控除訴訟になるでしょうが、味気ないですよね。

 

(ここから、いよいよおバカな発表です。)

 

そこで考えたのが、フレンチトースト訴訟です。寡夫控除創設当時、日本で公開され父子家庭を描いた映画「クレイマークレイマー」の最重要アイテムであるフレンチトーストを頂きました。今風にフレトー訴訟でもいいんですが、フレトーだとスイーツ系のエレメントが強すぎるし、クレイマークレイマーが連想できないのでフレンチトースト訴訟にします。でもフレトー訴訟も可です。

 

なんか、この名前だとメイクドラマできそうな感じがしませんか?

 

知らない人が聞いたら、フレンチトーストの奪い合いが原因で起きた殺人事件かなにかかと思うかもしれませんが。

 

 

昭和56年頃

ちょっと回想します。(脱線とも言います。)

 

寡夫控除が創設された当時、私は中学生でした。静岡の田舎町で、毎日トランペットを吹いていましたね。うちは父子家庭でした(遺伝か?)けど、貧困という事はなかったです。父は普通の会社員でしたね。トランペットに夢中になる息子に、Bach(トランペットのメーカーでバックと読みます)を買ってあげたぐらいですから。とはいえ、親の年収は聞いたことがないので、寡夫控除の該当者かどうかは知りません。

 

今、当時の資料を紐解いていくと、脳裏に転がる記憶の破片が舞い上がります。

大平総理大臣が亡くなったのもこの頃でしたね。黙祷する時に、知らずにラッパを吹いてて叱られました。

この頃、アカデミー賞の映画「クレイマークレイマー」が日本で公開されています。シングルファザーが話題になってた時代でもあります。

昭和55年にサラリーマン税金訴訟が上告されてますね。判決は昭和60年ですから、かぶってますね。最高裁判所の裁判官は、巷でやいのやいのやってる寡夫控除制度について耳にしながら裁判をしていたのでしょう。

 

授業では日本国憲法を学びましたね。社会科の先生に憲法の前文を暗唱するようにという宿題をもらい、必死になって覚えたものです。

定期考査の答案用紙に「違憲立法審査権」と書いた記憶があります。まさか、自分に関係してくるとは思いもしませんでしたけど。

 

 

思い出してたら、おバカな事を考えつきました。それを発表するかどうかは1日考えます。

最初は父子世帯控除

請願から寡夫控除を検討することになり、まずは担当省庁である厚生省にバトンが渡されます。

厚生省が当時出した税制改正に関する意見書を見つけました。この時は寡夫控除ではなく父子世帯控除の創設になっています。ここで、死別で扶養親族がいない男性と、離別・死別後に子ではない扶養親族がいる男性は除外されました。

そしてこの父子世帯控除の原案には所得要件がありませんでした。

 

大事な事なので二度書きます。

父子世帯控除の原案には所得要件がありませんでした。

 

道がそれるのは、この先です。

請願を分析

国会図書館で、衆議院に提出された請願と審査結果の資料をかき集めました。

意外と面白いことがわかってきました。

父子家庭の会が提出している請願もありますが、それ以外がほとんどで、男世帯はお金がかかるから控除を認めて欲しいというような内容でした。父子家庭を助けてという請願ではありません。

各請願には紹介議員というのが書いてあって、与党、野党、どちらもありました。勿論、只松議員のもあります。

 

不思議なのは請願を出してる人は、神戸の人ばかりだということ。なんかあるのかな。当時、神戸市で一大寡夫控除ブームが起きていたようです。

請願した人の住所はわかるので、コンタクトを取ってみましょうかね。40年前の住所ですけど。

国立国会図書館

休日出勤の代休を利用して、国立国会図書館に行ってきました。目指す最高裁判所のお隣さんです。

 

図書館ですが普通の本は置いていません。なんでも、日本で出版された本は、全てデジタル化などをして保管しているそうです。新聞もです。

 

恐る恐る忍び込んだ(後ろめたいことはありませんが)私は、閲覧用の端末の前に座ります。

 

いやぁ、なんて事でしょう。

ここは宝の山です。

 

情報が出てきます。わんさかと。

 

好きです。国会図書館

今、誕生日プレゼントは何がいい?と聞かれたら、間違いなく「国会図書館」と答えます。

 

端末を使って閲覧できるものは、探すのが簡単です。

 

しかし、国会の資料とかデジタル化されてないものは、探すのが大変です。あたりをつけて書庫から取り出してもらい、インデックスもない資料の中から黙々と探します。見つかったら栞を挟んで、別の階に持って行ってコピーの依頼をしてもらい、また戻って返却します。コピーもすぐはしてくれないので、20分ぐらい大人しく待ってます。

 

そうして寡夫控除に関する情報をいろいろ手に入れました。

 

思っていたのと違う結果も出てきましたけど、

とりあえず資料を整理してみます。

 

たぶん、また行く事になると思います。

 

帰りに、ぐるっと最高裁判所をひと回りしてきました。

 

ここに来るのは来年かな?

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「欲望社会」への訣別

只松祐治先生の著書を買いました。1992年の本です。

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只松先生は、寡夫控除創設に最も関わりの深い国会議員さんです。

 

本書では、自伝の形式で書かれているところがあります。その中にこんな記載を見つけました。

 

「いま、自民党を背負い、日本の指導的立場にある橋本前大蔵大臣、渡辺外務大臣、小淵前幹事長、西岡前総務会長たちとは同期生です。そして私は、一年生のときから大蔵委員会で、「吹原事件」を暴露して当時の佐藤総理大臣から半年間もボディーガードをつけられるなどして暴れ回っていましたから、彼らから松ちゃん、祐ちゃんと呼ばれよく議案の促進を頼み込まれていました。」

 

なるほど、自民党の議員さんと深い交流があったわけですね。

続きます

 

「また、国民を犠牲にし、第一次オイルショックを悪用して巨利を得た財界の1000億円を超える大脱税をはじめ、国際化が進む海外の脱税・特権を悪用する宗教・公益法人の構造的脱税をわが国ではじめて摘発しました。」

 

そんな事があったんですね。 国会の議事録をみると旧財閥系商社の事が載ってました。

続きます

 

「そんなためか、亡くなられた方だからお許しいただきたいが、プライドの高い大蔵次官たち(実在の方がいられるのであえてたちと書きます)から、お疲れでしょう、と肩揉みなどしていただき、感謝をされたこともあります。私が野党ではおそらく唯一、寡夫控除法という減税法案を提案、成立できたのもこのためでしょう。」

 

 

 

ふーむ

 

なるほど

 

!!!

 

 

black sakurahappy (SSR)

[グロ注意:暴力的な表現が含まれています]

 

 

ノンアルビールを1本空けます。

(アルコール過敏症でお酒飲むと鼻炎や喘息になるので、お酒は飲めません。)

 

 

バリバリ

 

皮が破れて、

 

 

真っ黒な

 

 

SSR (すごい スーパー レア) が出てきました。

 

 

 

いつもの 小野田坂道系のsakurahappyじゃありません。

 

素では、言えない思いを、荒北さん系キャラに、託します。

 

 

吐き出して

 

吐き出して

 

自分を鼓舞します。

 

 

いろんなものパクってますが、(ごめんなさい)

 

いざ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、お前

 

腐って発酵してんじゃねーぞ。

 

負けてもいいと思ってんなら、最初からすんな。

 

熱い気持ちを隠して、「勝てないのはわかってますよ」的なもん出して、

 

照れ隠しに「趣味みたいなもんでやってますから」とか言っちゃって

 

めっちゃ、かっこ悪いぞ。

 

勝ちに行く気でいけよ。

 

負けたら、かっこ悪いか?

 

負けた時の言い訳を、戦う前からしてんのか?

 

だっせーよ。

 

野比のび太史上、1番かっこいい場面は、「さよならドラえもん」で、青タン作って鼻血出しても必死でジャイアンに食らいついたシーンじゃねーか。

 

のび太は勝てないなんて思ってねーぞ。

 

勝つ気でいったんだよ。

 

だからかっこいいんだよ。漢(おとこ)なんだよ。

 

負けたら非難されると思ってんのか?

 

頑張ってるだろが。

 

作った書面、全部に気合い入ってるじゃねーか。

 

この件で、お前を非難する資格があるのは、お前以上に頑張った奴だけだ。

 

少なくとも、何もしてねー奴の言うことは気にすんな。

 

だいたい、いつも「我慢します」が口癖のお前が、なんでやってんだ。

 

店員「ご一緒にサラダはいかがですか?」

お前「我慢します。」

 

店員「大盛サービス中ですが」

お前「我慢します。」

 

そんなお前が我慢しないのは、これは、しちゃいけない我慢だって、わかってるからだろうが。

 

「会費は平等にひとり1000円でぇす。でもsakuhapiさん達だけは、社会福祉っぽい観点から1100円にします。みんな、いいよねー。はい、多数決で決まったから、払ってね。」

 

これ、我慢しちゃだめなやつだろ。

国が、やっちゃダメなやつだろ。

 

 

[BGMは2BACCKAのナミダ]

(まだ終わってない 終わっちゃいない ♪)

 

巧妙に隠されてたら気付かねーよなー。

 

でも、お前は気付いた。

 

しかも、お前しかやる奴がおらん。

 

勝つか負けるかじゃねー

 

やるかやらないかだ

 

そしてお前はやる。

 

ダサくても、

 

何リットル鼻水流しても、

 

最後までやる。

 

全力で食らいつく。

 

お前はやれる事をやったって?

 

自分で限界決めてどうするよ。

 

やれる事を、やってねーんだよ。

 

裁判官も見抜いてるんだよ。

 

お前はまだ何もしちゃいないって。

 

3ヶ月間、ただ何もしないで、崩されるのを待つんか?

 

恣意的だったで片付けてんじゃねーよ。

 

成り行きで法律ができるわけねーじゃん。

 

なにか必然があったんじゃねーのかよ。

 

どんな可能性があったのか、仮説立てて検証してねーじゃん。

 

ネットで集められない情報は、足を使って取りに行けよ。

 

面倒?時間がない?泣き言言ってると、頭にうんこ型💩のソフトクリームのっけるぞ。

 

頭、使え。使わねー頭には、使ってるシャンプーにこっそりリンス混ぜて、ちゃんりんしゃん♪にしたるぞ。

 

 

なぁ

のび太は、最後にどうなった?

 

 

 

ドラえもんなしで、

 

自力でジャイアン

 

勝ったじゃんよ

 

 

 

 

お前も、

 

 

のび太になりたいんだろ

 

 

 

我慢しなくたって

 

 

いいじゃねーか。