あるシングルファザーの裁判日誌

寡夫控除は不公平だとして行政訴訟を起こしたシングルファザーのブログ



父の日の由来は父子家庭

来週の日曜日は、嵐の二宮さんの誕生日です。いや、そうだけどそうじゃなくて、父の日です。

 

父の日の由来は、約100年前のアメリカで、6人の子供を成人になるまで育て上げて亡くなったシングルファザーを追悼したことからだそうです。命を削って育てたんでしょうね。この方に比べたら、ユルユルと子育てしている自分は、父の日に感謝されるような男ではないなぁと思います。

 

 

最近、息子にちょっと反発されています。想定内のことなのだけど、「お父さんのことは反面教師にするよ。」と辛辣なお言葉を頂いたりします。

 

原因は兄弟あるあるですね。

兄は、「弟に対して甘い。」と文句を言い、弟は、「兄が、自分のことを棚に上げて威張る。」と不満を言う。

私は、どちらからも不服申し立てを受けるわけです。そしてこの関係の申立ての場合、彼らの審査請求を7割ぐらい棄却します。理由は父親の裁量権の範疇だからです。

両者から不満がでるのは、都合よく解釈するならば、どちらかを贔屓していない証拠なのでしょう。しかも子供達の不満を正直に聞かせてもらえるのだからありがたいことです。これは感謝しなければいけません。

 

今日、晩御飯の時に、宣言しました。

 

「来週は父の日で、お父さんが子どもに感謝する日です。だからみんなで美味しいものを食べることにします。」

 

今年から、6月第3日曜日は、『父が感謝の日』になりました。